【どうやってケアすればいい?】顔や首にできるポツポツしたイボ 悩んでます

スキンケア

見た目から老けた感じがする首や顔にあるポツポツとしたイボ。悩みますよね。

子供の頃は、毛穴もポツポツもない、誰もがベビーフェイスあったはずなのにー!!!

ポツポツの原因には

  • ウイルス性のイボ
  • 加齢が原因によるもの( 脂漏性角化症、アクロコルドン、スキンタッグ)

のふたつが考えられます。

そして、私が悩んでいるのは加齢によってできたイボです。

 

みかんちゃん
みかんちゃん

どうしてもこのポツポツしたイボをなんとかしたい!

 

若い人では、30歳くらいからできますが、老人性イボとよばれることが多いです。

まだ老人と呼ばれたくないアラフォー女子としては、ポツポツしたイボは憎き敵ですね。

 

若々しい肌を取り戻すために、顔、首にできるポツポツとしたイボの対処法を調べてみました。

ぜひ参考にしてくださいね。

顔や首にポツポツしたイボができる2つの原因

顔や首にできるポツポツとしたイボができる原因はこの二つです。

  • 加齢によるターンオーバーの乱れ
  • 摩擦による刺激

 

加えて、紫外線をあびることによっておきる肌ダメージも、肌色を黒くするだけでなく

肌ダメージにも影響します。

 

とても気になるので、どういう状態をいうのか調べてみました!

加齢によるターンオーバーの乱れについて

私たちの肌は、一定の周期で新しく生まれ変わっています。

その周期のことをターンオーバーと呼びます。

ターンオーバーは、20代の女性は、28日。40歳は、50日から60日。

20代の頃と比べて1.5倍かかると言われています。

そのため、年齢が高くなるにつれて、本来、剥がれ落ちるはずの古くなってしまった角質汚れが排出されない場合があります。

これが、イボの原因になります。

摩擦による刺激について

ポツポツしたイボは、摩擦による刺激によっても増えます。

例えば首、ストールやマフラー、タートルネックの服を着ることにより、こすれることが皮膚刺激になります。

つい気になってストールやマフラーを巻きたくなりますが、肌がこすれることがイボの原因になることを知っておきましょう。

【イボができないために】生活習慣を整えましょう

加齢によってできるポツポツしたイボですが、生活習慣を整えることによって出来にくくすることができます。

頭でわかっていてもなかなか実行に移せないことも多いかもしれません。

 

みかんちゃん
みかんちゃん

心がけ一つがきっかけで、より若々しくいられるなら頑張れるかもしれない!

出来る範囲で規則正しい生活を頑張るぞ!

 

生活習慣を気をつければ、今までより若々しい肌になれるはずです。

ターンオーバーの乱れを、生活習慣から整えよう

イボの原因のひとつは、肌のターンオーバーです。
肌のターンオーバーを整えるために、

  • 紫外線に気をつける
  • 食事に気をつけ、きちんと寝る。
  • 適度に運動をして、血行をよくする

ことが大切です。

健康のためにも、普段からこのような生活を心がけるが大切ですね。

紫外線に気をつける

紫外線による肌ダメージは、色が黒くなるだけでなく、肌の老化の原因になります。

イボだけでなく、しわ、しみの原因になるので、一年中日焼け止めは塗った方がいいです。

つい首元に日焼け止めをぬるのを忘れがちになりますが、皮膚がうすく弱い箇所です。

しっかり日焼け対策をしましょう。

食事に気をつける

当たり前ですが、偏食はよくありません。

健康な体をめざすことが、イボにも健康にもよいので、3食バランスよく食べて寝ることを心がけましょう。

適度な運動をする

血行不良も、体の新陳代謝に影響します。
普段エレベーターで行くところを階段にしたり、ちょっと小走りで歩いてみたり。
意識して体を動かすことを心がけましょう。

【イボが出来た場合】医療機関?自宅で自分でケア?どちらを選ぶ?

イボが出来てしまった場合、2通りの選択肢があります

  • 医療機関でのケア
  • 自宅でケアできる市販クリームによるケア

どちらのケアを選んだ場合でも、よい点(GOOD)もあれば悪い点(BAD)もあります。

どちらがよいのか、まとめてみました。よかったら参考にしてください。

医療機関でのケアをおすすめする人はこんな人

医療機関でのケアをおすすめする人は、下記の人です。

  • はさみで切れそうなぐらい、イボが大きい人(自分で切るのは危険です。)
  • 服を着るときに、手でひっかいて血を出した経験が何度もある人
  • 早く治したい人

時間とお金に余裕があって、すぐ治したい人は、皮膚科に行くことをおすすめします。

 

医師に相談して、治療方針をきめることができる。
平日の昼間に、皮膚科に行く時間をとらなければならない。

治療後イボはなくなりますが、同じ生活を送っているとまたイボができる可能性が高いので注意が必要です。

自宅ケアをおすすめする人はこんな人

自宅ケアを進める人は、こんな人です。

  • 今あるイボをこれ以上増やしたくない人
  • 自分では気になるけど、わざわざ皮膚科で治療するほど目立つとは思っていない人
  • 平日の皮膚科が開いている時間に、病院に行くことが出来ない人

 

  • 自宅ケアクリームは、首イボに効く成分と一緒に美容と保湿成分が含まれています。そのため、顔や首など、気になる箇所に塗ることで、今より肌が綺麗になる可能性があります。
  • 普段のお手入れにプラスするだけで、手軽に試せること。
・自宅ケアクリームは薬ではないので、イボが完全に消滅するかどうかはわからないこと。

 

今あるイボは、今までの生活が積み重なってできたイボです。

できるだけ早くイボ対策クリームでのケアを始めれば、これからできるかもしれない新しいイボを出来にくくします。

自宅ケア用品で、イボに効く代表的な成分は4種類

自宅イボ対策クリームに多く含まれている成分は、この4つ

ヨクイニン
ヨクイニンには、肌に栄養を与えて、角層の新陳代謝を促す働きがあり、いぼ取りや肌を滑らかにする効果があるとされています。

 

ヒアルロン酸
肌を乾燥から守るのに必要なのは、保湿です。

保湿をしてあげることによって、摩擦による肌刺激を防ぐことが可能です。

ヒアルロン酸は細胞と細胞の間に多く存在します。

保水力に大変優れており、保水力はヒアルロン酸自身の重量の約6,000倍もあります。

そのため、肌を乾燥からしっかり守ってくれます。

 

アンズエキス
若さの脂肪酸と噂のパルミトレイン酸が含まれています。肌の柔らかさと若さをサポートします。

 

杏仁オイル
ビタミンやミネラルの他、5種類の脂肪酸が豊富に含まれています。

健康で美しさを作り上げるのに最適な成分です。

 

市販されているイボ対策クリームごとに、

  • 美容成分がかなり多く含まれているもの
  • 使用方法に特徴があるもの

各商品ごとにオリジナリティーを出しています。

【ポツポツとしたイボ対策】クリームにする?ピーリング剤にする?

知ってましたか?

ポツポツとしたイボ対策には、クリームやジェルの塗るタイプの商品と、古い角質をこすり落としてターンオーバーの乱れを整えるピーリングタイプの2種類があります。

悩んでいる箇所によって使い分けることもできます。

 

みかんちゃん
みかんちゃん

どうせイボ対策クリームなんて一緒だと思っていたのに、違うんだね!

あなたにはどのイボ対策クリームを試したい?

自宅ケアクリームは、商品によって特色が様々です。

塗るタイプの商品

塗ることによって、イボに効く成分と保湿ケアが一緒にできる商品です。

気軽に塗るだけのケアでお手入れ完了なので、忙しいあなたも負担なくつかうことができます。

 

どのタイプの人にお勧めですか?

  • ボディークリームも兼ねて、全身に使いたい人
  • 顔のポツポツが気になる人
  • 首のポツポツが気になる人

 

顔のポツポツが気になる場合

化粧下地として使えるイボ対策クリームも発売されています。

普段のお手入れをイボ対策クリームにチェンジするのもいいかもしれません。

オールインワンなので、朝晩のお手入れが時短になりますよ。

 

 

首のポツポツしたイボが気になる場合

首のポツポツしたイボを、特別ケアできる商品があります。

洗い流す必要がないホットピーリングジェルで、首イボに直接働きかけできるので、おすすめです。

 

古い角質を落とすピーリング

古い角質を除去して、肌のターンオーバーを早めるピーリングタイプの商品です。

イボに効く成分と保湿成分が多く含まれているので、全身のポツポツとしたイボケアに適しています。

 

保湿成分は含まれていますが、ピーリング商品なので毎日つかうことはおすすめしません。

1週間に数度、気になる皮膚のざらざらが気になる箇所に、ぜひ試す価値があります。

 

 

まとめ

顔や首にできるポツポツしたイボ、悩みますよね。

一番大切なのは、普段の生活を規則正しい生活に変えることです。

次に考えたいのは、今悩んでいるポツポツしたイボへの対応策を、

  • 皮膚科での治療
  • 自宅ケアクリームでのケア

を決めることです。

一度できてしまったイボは、イボ対策ケアしなければそのままです。

イボ対策をはじめるのは、早ければ早いほどよいです。

イボ対策ケア、ぜひ参考にしてくださいね。

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